クラウド型予約管理システム「チョイスリザーブ」

バージョンアップのお知らせ~さらに見やすく・使いやすい予約サイトに~

平素より ChoiceRESERVE をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
12月5日(火)にChoiceRESERVEのバージョンアップを行いました。

今回のバージョンアップでは、さらに見やすく・使いやすい予約画面へのリニューアルをはじめ、1予約で複数枠を抑えられる団体予約をさらに有効活用できる機能を追加いたしました。お客様のサービスに合わせて、新しい機能をご活用いただき、予約管理の効率化でお役に立てれば幸いです。

※バージョンアップに伴う重要な機能・仕様変更について「バージョンアップおよび仕様変更のお知らせ」、及び「デザインリニューアルについて」のページも合わせてご覧ください。

予約画面のデザインをリニューアルしました
~さらに使いやすい予約画面に~

全タイプ・全プラン

ChoiceRESERVEの予約データを分析すると、スマートフォンから予約される割合が、3年前は約4割だったのに対し、昨年は6割以上と急増しています。これまでもスマホサイトに最適化した予約画面の提供を行っていましたが、スマホからもパソコンからも、もっと使いやすい予約画面へとデザインリニューアルを行いました。

予約画面はレスポンシブ化し、スマートフォン、パソコン、タブレットどのデバイスからアクセスをしても、基本コンセプトが同じデザイン・内容が表示されるようになりました。

デザインリニューアルの詳細な内容は[デザインリニューアルについて]からご確認ください。タイプごとの予約カレンダーについて、表示イメージ および 変更箇所、リリース後のチェックポイントもまとめてありますのでこちらよりご確認ください。

時間タイプ / 会議室タイプ / スクールタイプ / イベントタイプ


団体予約の内訳を予約時に取得可能!

時間,スクール,イベントタイプ・Proプラン

一度の手続きで複数人数の予約枠を取ることができる団体予約は、家族やグループで予約受付の管理に最適な機能です。アクティビティや工場見学のようにグループで予約を受ける場合、大人 / 子供の人数把握や、内訳ごとに異なる料金の設定など、よりサービスの実態に沿った予約情報の提供と取得が可能になります。

またサービスごとに1予約で押さえられる最小~最大数を設定できます。例えば、10人以上の団体の場合にネット予約では受け付けず、電話で受けるといった柔軟な運用がしやすくなりました。

さらに、同じ事業者様でも提供するサービスごとに異なる予約の受け入れ方法に着目しました。
メインメニューごとに団体予約での受付設定を調整できる機能を追加しました。
例えば、イベントでは団体予約を受け入れるが、マンツーマンレッスンでは予約数の選択はさせず、常に1枠で予約させたいというようなケースにも対応ができるようになります。

団体予約の内訳を取得するにはオプションを作成し、メニューと紐づけを行ってください。
■設定:管理画面「基本設定>予約メニュー作成>オプション」「基本設定>予約メニュー作成>対応メニューを決める」

 

最新の予約情報をメールでも案内。予約変更時にメール送信が可能に

全てのタイプ・全プラン

お客様から予約変更の連絡を受け、管理画面から予約変更の手続き時に変更後の予約内容をメール送信することが可能になりました。
合わせて、管理画面から任意のタイミングで予約受付メールを送信することができるようになりました。

自動配信メールにテンプレートを追加しました。管理画面から予約変更したときに変更メール送信をご利用になる前に、テンプレートの内容を登録してください。

■設定:管理画面「基本設定>メール情報>自動配信メール」
・予約変更メール
・仮予約変更メール

 

個人情報の取得ポリシーに合わせ「お名前」「フリガナ」の項目名を変更できます

全てのタイプ・全プラン

これまで必須項目として固定であった「お名前」の項目名を編集できるようになりました。これは「なるべく個人情報を取得したくないため、ニックネームで予約を受け付けたい」というご要望から仕様改修を行いました。

企業ごとに異なる個人情報の取得ポリシーや柔軟な運営に沿った、きめ細やかな情報取得の対応ができるように顧客属性の項目名や注釈追加できる箇所を増やしました。

■設定:管理画面「基本設定>顧客データ>顧客属性管理」
<項目名・入力制限の設定ができるようになった箇所>
・お名前
・フリガナ

<注釈を追加できるようになった箇所>
・住所
・カスタム記念日

 

パスワード再設定の申請時に使う項目の組み合わせを複雑に

全てのタイプ・全プラン

ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合に、パスワード再設定を申請するために必要な情報をより複雑化し、セキュリティを厳しくすることができるようになりました。

■設定:管理画面「基本設定>顧客データ>顧客設定」

 

ログイン・パスワードに関する案内を登録できるように

全てのタイプ・全プラン

予約画面の「ログインページ」「パスワードをお忘れの方」にもリッチエディタによる編集機能を追加しました。

■設定:管理画面「基本設定>サイト情報>予約ページ設定」
・ログインページ
・パスワードをお忘れの方

 

オプションに「単位」を付けられるように

全てのタイプ・Proプラン

オプションに「単位」をつけられるようになりました。

■設定:管理画面「基本設定>予約メニュー作成>オプション編集」

 

キャンセル待ち登録時にも通知メールが配信されます

時間、スクール、イベントタイプ・Proプラン、オプション

予約画面からキャンセル待ちを受付けた時点で、お客様と管理者へ通知メールが自動配信されるようになりました。待っているお客様がいらっしゃることを即時に把握できるようになります。

自動配信メールのテンプレートも追加していますので、キャンセル待ちの方へのご案内をメールにも記載することができます。

■設定:管理画面「基本設定>メール情報>自動配信メール」
・キャンセル待ち登録受付メール

 

決済のセキュリティを強化 トークン決済に対応

全てのタイプ・Proプラン、オプション

経済産業省はクレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2017(実行計画2017)を策定しました。このなかでクレジットカード情報の適切な保護として、2018年3月までに「カード情報の非保持化」もしくは「PCI DSS準拠」の対応をしなければいけないという指針が出ています。
これらの動きを受け決済代行サービスでトークン決済対応が実施されており、予約システム「チョイスリザーブ」でも対応しました。

設定変更が必要なお客様には、個別にご案内を差し上げます。

※トークン決済とは

お客さまが入力したクレジットカード情報を、トークン(=乱英数字の文字列)に変換し決済を処理します。カード情報を予約システムで保持せずに決済できます。

 

契約者情報の変更手続きを管理画面から行えます

全てのタイプ・全プラン

契約者情報として申請いただいている「契約者」「運用担当」「請求先」の登録情報の変更が管理画面から申請できるようになりました。担当者の変更やリザーブリンクからの通知メールの配信先の追加などがありましたら、こちらから手続きしてください。

■設定:管理画面「アカウント設定>契約者情報」

 

バージョンアップに伴う仕様変更

全てのタイプ・全プラン

今回のバージョンアップではいくつかの機能・仕様変更がございます。
バージョンアップ後もスムーズにご利用いただけるように「バージョンアップに伴う仕様変更のお知らせ」で詳細をご案内しております。ご確認くださいませ。
主な機能・仕様変更は以下の通りです。

予約データのCSVに項目追加があります

時間、スクール、イベントタイプ・Proプラン

メニューごとに団体予約の設定が可能になるため、予約データのCSV出力項目が変更になりました。

 

キャンセル発生時のキャンセル待ちに対する通知範囲の仕様を変更

時間タイプ・Proプラン、オプション

時間タイプでキャンセル待ちの通知枠に関する仕様を変更しました。

 

■管理画面の構造を見直しました

全てのタイプ・全プラン

さらにスムーズな管理を目指し管理画面のリニューアルを予定しています。その準備として管理画面の構造を見直しました。この調整による表示内容の変更はありません。

 

■その他の修正

全てのタイプ・全プラン

(1)名称・文言の統一を行いました。
表示ステータス → 公開設定
統合管理者 → 総合管理者
(2)正午に配信予定の「直前お知らせメール」「サンキューメール」の配信タイミングを微調整しました。
(3)予約受付メールなど、メール本文から「受付日」の表示を削除しました。
手続き日時についてはメールの受信日時を参照してください。

全てのタイプ・Proプラン、オプション

本部管理画面では、オプションで団体予約と連動して取得した予約情報はオプションとして表示されます。

 

今後もChoiceRESERVEでは、お客様からのご意見とその背景、現場での運用状況を参考にしながら、予約管理の課題解決のため、引き続きサービス改善を行ってまいります。

機能に関するご要望や、予約管理に関する課題がございましたら、ぜひご相談ください。

 

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