この記事の3行まとめ
  • 講座やスクール運営の効率化には、オンラインで24時間自動受付が可能な「予約システム」は必須ツール
  • 回数券・月謝制への対応やZoom連携、決済機能など、スクール特有のニーズを満たす機能を持つおすすめの予約システム10選を紹介
  • 受講者の利便性、運営形態への柔軟性、外部連携、コストを基準に、自社の講座やレッスンに適したシステムを選定することが成功の鍵

英会話スクールやビジネスセミナーの運営において、予約受付の効率化や受講者の管理は大きな課題です。「電話対応に追われる」「ダブルブッキングが発生する」「キャンセル管理が煩雑で、本来の業務に集中できない」といった悩みは、業務効率にも影響します。

こうした課題を解決するのが、クラウドで24時間365日、自動受付が可能な「予約システム」です。導入により、単に業務が便利になるだけでなく、受講者へのサービス品質向上にもつながります。

本記事では、講座・スクール運営に最適な予約システム10選を徹底比較。単なる予約機能に留まらず、自動リマインド、オンライン連携、顧客管理といった主要機能や、失敗しないための「選び方のポイント」、実際の導入事例まで詳しく解説します。

講座・スクール運営者必見!予約システムの必要性

スケジュール帳

講座やスクールの予約を電話やメールで受け付けていると、「予約対応で本来の業務が止まる」「ダブルブッキングなどのミスが発生する」などの課題が発生します。

人力での予約受付は、対応工数が増えることによるコスト増加や、営業時間外に受け付けられないことによる機会損失にもつながります。

例えば、不定期開催で講座ごとに定員や持ち物、注意事項が異なる場合、管理が複雑になり、人為的なミスが発生したり、スタッフの負担が大きくなったりします。

予約システムを導入すれば、24時間365日自動で予約を受け付けられます。受講者は都合の良い時間に予約ができるため利便性が向上し、機会損失の削減も期待できるでしょう。

さらに、複雑なスケジュール管理、空き状況の更新、受講者へのリマインドといった作業をシステムが自動化できるため、人為的なミスを最小限に抑えることに加え、業務効率の改善にもつながります。スタッフは講座の企画やサービスの品質向上といった、より重要な業務に集中できるようになるでしょう。

結果として、予約システムの導入は「受講者満足度の向上」と「運営コストの適正化」の両立を期待できます。

講座・スクール・レッスン向け予約システムの選び方のポイント

豆電球とPOINTの文字
せっかく多機能な予約システムを導入しても、自社の課題にフィットしていなければ意味がありません。

ここでは、自社の講座・スクールに本当に必要な機能を見極め、最適なシステムを選定するための具体的なチェックポイントをご紹介します。

導入目的を明確にする

まず、「現在の運営における最大の課題は何か」を明確にしましょう。例えば、「電話対応工数を削減したい(業務効率化)」なのか、「新規顧客の取りこぼしを減らしたい(機会損失の削減・売上向上)」なのか、あるいは「顧客データの活用したい(マーケティング強化)」のか、目的に優先順位をつけます。

目的に優先順位をつけることが、自社に本当に必要なシステムを判断する際の基準となります。

受講者が予約をしやすいか

受講者側の利便性は、予約完了率に直結する重要なポイントです。受講者が迷わず直感的に操作できる画面か、特にスマートフォンでの操作が快適か(マルチデバイス対応)は必ず確認しましょう。

また、予約時のクレジットカード決済への対応や、予約内容を自動通知するリマインド機能の有無も、受講者の利便性を向上させる重要なポイントとなります。

運営形態にあっているか

講座やレッスンの提供形態は、単発のセミナー、回数券制、月謝制などさまざまです。自社のビジネスモデルに、システムが柔軟に対応できるかを確認しましょう。

運用形態として、以下のようなポイントがあります。

料金体系:月謝制、回数券、都度払いなどに細かく対応できるか
スケジュール:時間割形式での登録は容易か
リソース管理:複数の講師や教室(スタジオ)を個別に管理できるか

業務の効率化につながるか

予約システムを導入する最大のメリットは、運営業務の自動化です。具体的には、リマインドメールの自動送信やキャンセル待ちの自動繰り上げ機能の有無を確認しましょう。これにより、確認作業や手動での連絡にかかる時間を大幅に削減できます。

さらに、自社で顧客管理システムを運用している場合は、受講履歴や連絡先を一元管理できる外部連携の有無も重要になります。オンライン講座を導入する場合は、Zoom連携など外部ツールとの連携機能も、業務のシームレス化に大切なチェックポイントです。

コストに見合うか

料金体系は月額固定費だけでなく、初期費用、決済手数料、オプション利用料など複数の要素で構成されます。見落としがちな隠れたコストがないか、料金体系について、提供会社に確認をしておきましょう。

単に安いだけでなく、必要な機能が全て含まれているか、業務効率化につながるかどうかなど、長期的に見て費用対効果が見合うかを総合的に判断することが重要です。

自社に近い導入事例はあるか

新しいシステムを導入する際、自社と業種や規模が近い他社の導入成功事例をチェックすることが有効です。事例を見ることで、その予約システムが自社特有の課題を実際に解決できたかどうか確認できます。

現場スタッフの操作性や、問題発生時のサポート体制の実態といった、マニュアルだけでは見えない運用面の評価も参考になります。

サポート・セキュリティ体制はしっかりしているか

予約システムは常に予約を受け付けているので、サポート体制の充実度は最も重要なポイントの一つです。特にトラブル発生時や導入直後の設定時に、提供会社の対応とサポート範囲を確認しましょう。

電話やチャットでの即時対応が可能か、導入初期に操作レクチャーなどの手厚い支援があるかどうかが、スムーズな導入の鍵になります。

また、受講者情報を取り扱う以上、セキュリティ対策やデータ保護の仕組みが強固であるかどうかも、信頼できるシステムを選ぶ上で重要です。

講座・スクール・レッスンの予約システムに必要な機能とは?

チェックリストのイメージ

予約システムにはさまざまな機能があり、「何が必須機能なのか」迷ってしまう運営者も多いでしょう。ここでは、講座・スクール運営を効率化し、受講者満足度を高めるために重要な7つの基本機能を解説します。

講座単位や時間割単位での予約受付

講座・スクールの予約システムにおいて、重要なのが予約画面の見やすさです。

例えば、「時間割形式」に対応していれば、複数の講座や担当講師を一覧で視覚的に表示でき、受講者が直感的に空き枠を探しやすくなります。また、継続開催される講座の場合は、受講者が開催日ごとに手動で予約する手間を省く「講座単位(一括予約)」の機能が役立ちます。

スマートフォン・タブレット(マルチデバイス)への対応

現代では、受講者の多くがスマートフォン経由で予約を行います。

PCでしか予約できない、またはスマホ画面が最適化されておらず操作しづらい、といった不便さは、予約の離脱につながります。受講者が外出先からでもストレスなく予約できるマルチデバイス対応は、必須の機能です。

キャンセル待ちや空き枠通知機能

人気講座の予約が埋まった際、キャンセル待ち機能は機会損失を防ぐ重要な役割を果たします。キャンセルが発生した際に、待機している希望者へシステムが自動で通知をすることで、貴重な予約枠をスムーズに埋めることができます。

キャンセル待ちと似ている機能として「キャンセル受付機能」があります。これは、キャンセルを受け付けて枠を空ける機能なので、システム選定時には、希望者への自動通知機能が含まれているかを確認しましょう。

受付確認メール・リマインドメールの自動送信

受付確認メールとリマインドメールは、予約システムの標準機能であり、業務効率化を支援する機能の一つです。受付確認メールは申込みが完了したことを受講者に伝え、安心感を提供すると同時に、運営側からの確実な受付証明となります。

リマインドメールの自動送信は、予約忘れによる無断欠席を防ぐために役に立ちます。予約日から開催日まで間が空くと受講者は忘れがちになるため、事前に通知することで貴重な予約枠の機会損失の予防につながるでしょう。

受講者・生徒の情報管理や外部連携

機能は、生年月日や過去の受講履歴といった基本情報を収集・管理し、パーソナライズされた情報提供に活用する基盤になります。

さらに基幹システムで顧客情報を管理する場合は、外部連携機能があるとよいでしょう。予約で取得した顧客情報を自社が利用する基幹システム(会計システムやCRMなど)と自動で連携できます。

データの二重入力の手間を排除し、情報の一貫性を保つことで、業務の自動化による効率化と入力ミスの削減が可能になります。

ビデオ会議ツール(Zoom等)との連携とオンライン講座への対応

オンライン講座やレッスンを開催する場合は、ビデオ会議ツールとの連携は必要な機能です。予約が確定した際に、Zoomなどの会議URLやIDをシステムが自動で発行し、受講者へ通知できます。

これにより、運営側が都度手動でURLを生成・案内する手間が省け、伝達ミスのリスクを削減します。オンラインでの開催がメインである場合、最初から連携機能が組み込まれたシステムを選ぶことで、スムーズなオンライン講座の立ち上げと運営が可能になるでしょう。

決済機能(クレジットカード決済など)

有料の講座やレッスンを提供する場合は、予約システムに決済機能がついているか確認しましょう。クレジットカード決済やコンビニ決済などの事前オンライン決済機能が組み込まれていると、受講料の未払いリスクを大幅に低減できます。

また、現地での現金管理や集金の手間が一切不要になるため、スタッフの負担を減らし、業務効率が向上します。受講者にとっても、予約と同時に決済を完了できるため利便性が向上し、スムーズな受講体験を提供できるでしょう。

講座・スクール・レッスンにおすすめの予約システム10選

タブレットと携帯電話にカレンダー表示
ここでは講座やスクール、レッスンの運営におすすめの予約システム10選をご紹介します。

ChoiceRESERVE

ChoiceRESERVEは、サービス継続率92%以上を誇る多機能のクラウド型予約管理システムです。時間割テンプレートの登録や時間割編集など、スクールに適した時間割予約に関する管理もしやすくなっています。

提供元 株式会社リザーブリンク
主な特徴 ・予約に関する悩みや課題を解決する豊富な実績に裏打ちされたパッケージ
・導入前と導入後の手厚いダブルサポート
・自社の予約管理をイメージできる豊富なデモサイトを用意
主な機能 予約サイト、SEO対策、祝日設定、会員限定メニュー、在庫管理、キャンセル待ち、顧客管理、API連携、CSV出力、事前決済など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
Aコース:33,000円 / 22,000円
Bコース:33,000円 / 44,000円
Cコース:33,000円 / 88,000円
※すべて税込み

・公式サイト:https://yoyaku-package.com/

リザエン

リザエンはオールインワン・リザベーションエンジンの略で、予約を中心とする業務の一元管理が可能なクラウド型予約システムです。レッスン予約がしやすい時間割にも対応しており、予約枠の管理が楽にできるようになっています。

提供元 株式会社インタークエスト
主な特徴 ・対応業種は200以上
・すぐに使えるビジネス版とカスタマイズ性に優れたエンタープライズ版がある
・セキュリティ性能が高い
・契約者用にカスタマーポータルサイトを運用
主な機能 キャンセル待ち、インターバル、顧客管理、リマインダーメール、ダッシュボード、Zoom連携、スマートロック連携など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
ビジネス版:25,000円 / 15,000円
エンタープライズ版カスタムプラン:100,000円 / 28,500円~
エンタープライズ版エクスパンドプラン:200,000円+サーバー初期費用 / 30,000円~+サーバー利用月額
※すべて税別

・公式サイト:https://www.riza-en.jp/

SmartHello

SmartHelloは、会員制のスクールにおける会員管理が効率よくできるクラウド型の予約システムです。予約枠に定員を設けて管理できるタイプと空き時間を管理するタイプから選べる予約方法や、コースごと会員ごとのルール設定など細やかな管理ができます。

提供元 株式会社システムディ
主な特徴 ・各種スポーツスクールや公共運動施設、エステサロンなどで長年にわたり実績を蓄積
・自動バージョンアップで最新の運用が可能
・キャンペーン適用など会員ごとに異なる条件の管理も無理なくできる
主な機能 ペーパーレス運用、予約・受講管理、混雑状況表示、出席振替、プッシュ通知配信、会費管理、POS機能など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
スモール:150,000円 / 10,000円
ライトフィットネス:150,000円 / 25,000円
ライトスクール:150,000円 / 25,000円
スタンダード:150,000円 / 40,000円
※すべて税別
※その他オプションあり

・公式サイト:https://www.systemd.co.jp/smart_hello

Comiru

Comiru(コミル)は塾のコミュニケーションと業務管理に特化した予約システムです。塾やスクールの運営に欠かせないコマの管理が楽に行える機能が用意されています。スマホを利用して保護者による出欠の連絡や情報の確認・コミュニケーションも可能です。

提供元 株式会社POPER
主な特徴 ・全国で6,000以上の教室が利用中
・保護者との信頼関係を構築するコミュニケーション機能が充実
・請求・決済機能、スケジュール管理機能の活用で塾経営をトータルサポート
主な機能 専用アプリ&LINE連携、指導報告書作成、入退室管理、成績管理、座席管理、見込み顧客管理など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
フリープラン:0円 / 0円
BASIC:要問い合わせ
PRO:要問い合わせ
ERP:要問い合わせ

・公式サイト:https://comiru.jp/

EDISONE

EDISONE(エジソン)、EDISONE予約はクラウド型予約システムです。9種類の予約タイプによって講座予約だけでなく、様々な業種や店舗での予約業務に対応できます。

提供元 株式会社ビヨンド
主な特徴 ・繁忙期に合わせた一時的なプランアップグレードが可能
・初期設定完了まで3分、登録してすぐに利用できる
・テンプレートを利用すれば独自のホームページは不要
主な機能 参加人数制限、キャンセル、各種メール配信、事前決済、顧客管理、スタッフ管理、外部連携など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
フリー:0円 / 0円
エントリー:0円 / 480円
ステップ:0円 / 980円
ライト:0円 / 1,980円
ベーシック:0円 / 4,980円
アドバンス:0円 / 9,800円
※すべて税別

・公式サイト:https://edisone.jp/

SELECT TYPE

SELECT TYPEは170種類以上のテンプレートが用意されている汎用性の高い予約システムです。時間割に近い感覚で使える「イベント受付タイプ」と、細かい時間設定が可能な「営業時間タイプ」による予約が選べます。

提供元 株式会社セレクトタイプ
主な特徴 ・無料で予約システムを利用できる
・新機能が毎週リリースされる
・デザインのカスタマイズ性が高くオリジナリティー豊かな予約フォームが作れる
主な機能 ホームページ作成、スタッフ指名予約、イベント管理システム、診断テスト、顧客管理・メルマガ配信、コンビニ決済など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
フリー:0円 / 0円
ベーシック:0円 / 1,650円
プロフェッショナル:0円 / 3,300円
プレミアム:0円 / 11,000円
※すべて税込み

・公式サイト:https://select-type.com/

WTE

WTE(ワールドトークエンジン)は、オンラインレッスンとオンラインスクールの運営向けに特化した予約システムです。運営会社である株式会社ライトアップでは、2つのオンライン英会話スクールを運営しており、システムの管理機能などに現場のノウハウが活かされています。

提供元 株式会社ライトアップ
主な特徴 ・1人でも運営がスムーズにできる自動化のためのシステム
・オンラインレッスン・スクール運営に特化
・マンツーマンの導入サポート
・自社のスクール運営経験をもとに、集客・採用などの運営支援サービスも提供
主な機能 生徒と講師のスケジュール予約、メッセージ送信、リマインドメール、レッスンキャンセル、クーポン、月額定期継続課金、SEO、顧客管理・講師管理など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
要問合せ

・公式サイト:https://pr.wte.jp/

レッスンファースト

レッスンファーストは労働集約型の忙しい業務の状況を改善するために、キャッシュ・スタッフ・ペーパーの3つをレスにする予約システムです。教室やレッスン、先生の空き枠を確認できる予約管理で、受講生ファーストの運営ができます。

提供元 株式会社プレシオ
主な特徴 ・困ったときに素早い対応が望めるリモートサポート
・海外運営(英語・PayPal決済)にも対応
・会員が欲しい自分の情報をマイページで確認できるため問い合わせ対応を減らせる
主な機能 オンラインレッスン(Zoom連携)、電話予約とネット予約の一元管理、リマインドメール、セルフチェックイン、顧客管理、デジタル会員証など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
スタートアップ:記載なし / 5,500円~
ライト:記載なし / 9,800円~
スタンダード:記載なし / 25,000円~
プロフェッショナル:要問い合わせ
※すべて税別

・公式サイト:https://salon-y.jp/

リピッテ

リピッテ(Repitte)は、LINEで簡単に予約ができ、Web予約も可能な予約システムです。LINE公式アカウントの利用で、販促メッセージの配信やリピーターの育成が見込めます。美容室やネイルサロンだけでなく、幅広い業界での利用が可能です。講座などの時間割から第三希望まで指定して、その中から店舗側が枠を決める仮予約ができます。

提供元 株式会社コネクター・ジャパン
主な特徴 ・LINE連携でリピーター獲得を促進できる予約・顧客管理システム
・15,000店舗以上の導入店舗数
・公式ホームページ制作サービスあり
・各種機能のオプション化で基本費用を抑えられる
主な機能 セグメントメッセージ配信、予約候補最適化、予約キャンセル、スタッフ指名、設備設定、顧客管理など
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
店舗利用:9,800円 / 7,980円
個人利用:9,800円 / 1,980円
※すべて税別
※各種オプションあり
※その他「大手企業様向け有料カスタム開発」プランあり

・公式サイト:https://repittebeauty.cnctor.jp/

MOSH

MOSH(モッシュ)は、インターネットで講座などオンラインスクールサービスの販売を支援する予約システムです。最短1分でページの作成ができます。

提供元 MOSH株式会社
主な特徴 ・主に個人事業主や小規模レッスン事業向けに設計された「無料で始められるプラットフォーム」
・スマホだけで予約・販促サイトを構築できる
・単発のサービスやレッスンにも講座のサブスクリプションにも対応するオールインワン仕様
主な機能 ホームページ作成、月額サブスク、クーポン・回数券、予約・顧客管理、Zoom連携、会員ページなど
料金プラン
(初期費用 / 月額費用)
初期・月額費用無料
決済手数料3.5%
サービス手数料3.0%+99円

・公式サイト:https://mosh.jp/

▼あわせて読みたい:レッスンや教室、スクール運営におすすめの予約システム7選! | ChoiceRESERVE

【Q&A】講座予約システムに関するよくある質問

豆電球と?マーク

予約システムの導入に際し、さまざまな疑問や不安が発生します。ここでは「受講者の予約方法」「複雑なスケジュール管理」「決済機能の要否」といった、導入検討に役立つよくある質問と回答をまとめました。

Q. 予約システムを導入すると、受講者はどのように予約するのでしょうか?

A. 導入後、システム提供会社から発行される予約ページ(URL)を受講者に案内します。受講者はそのページにアクセスし、希望の講座を選択後、必要事項を入力して予約を完了します。

システムによっては、LINEやSNS経由での予約受付や、決済までをその場で完了できるものもあります。電話やメールで都度対応する必要がなくなり、24時間365日、受講者ご自身の都合の良い時間に予約が可能になるのが最大のメリットです。

システム側で自動的に空き状況が更新されるため、ダブルブッキングの心配もなくなります。

実際に予約システムを導入した場合、講座やレッスンなどでどのような予約サイトを作成できるのかは気になるところでしょう。具体的なイメージを描くために、ここではChoiceRESERVEのデモサイトをご紹介します。

キャリアアップ系セミナー予約のデモサイト
ヨガスタジオ予約のデモサイト

上記デモサイトはほんの一例です。

Q. 多くの講座や講師がいる場合、スケジュール管理は複雑になりますか?

A. むしろ、手作業に比べて大幅にシンプルになります。多くの予約システムでは、講師別、会場別、講座内容別など、複数の切り口でスケジュールを一元管理できる機能が提供されています。

時間割形式での登録に対応していれば、一度登録すれば自動で繰り返しスケジュールが反映されます。また、キャンセルや変更が発生した場合もシステム上で操作するだけで、関連する受講者への通知や空き枠の更新が自動で行われるため、複雑な管理業務が大幅に削減され、人的ミスも防ぐことが可能です。

Q. 決済機能がない、または導入したくない場合でも利用できる予約システムはありますか?

A. はい、決済機能の有無はサービスによって異なります。現金払いが多い、または初回は無料体験として集客したいなどの理由で、決済機能が不要な場合でも利用できるシステムは存在します。

多くの多機能型システムでは、決済機能を「オフ」に設定したり、決済オプションを付帯しないプランを選択したりすることが可能です。

その場合でも、予約受付、キャンセル待ち、リマインドメール送信といった、受付業務を効率化する機能は利用できます。契約前に、自社の希望する決済方法(オンライン決済不要など)に対応しているか、プラン内容を確認することが重要です。

予約システムChoiceRESERVEとは
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講座・スクール・レッスン向けの予約システムで、受講者や生徒が予約しやすい仕組みを用意

講座・スクール・レッスンの運営にあたっては、受講者や生徒が予約しやすい仕組みを用意することが重要です。

この記事でご紹介した講座単位・時間割単位の予約やスマートフォン・タブレット対応、キャンセル待ちやリマインドメールの自動送信機能などは、基本機能であり、他にも自社に役立つ機能はたくさんあります。

予約システムを導入する際には、比較やデモサイトの活用など十分に検討したうえで、受講者や生徒、自社にとってメリットとなるシステムを選択しましょう。

2分でわかる予約システムChoiceRESERVE
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