クラウド型予約管理システム「チョイスリザーブ」

会員連携

どんな機能?

運営しているサービスの会員データと予約システムを連携することができます。

会員は既存サイトでログインすれば、再ログインすることなく予約サイトから手続きができ、スムーズな利用が可能に。さらに、予約データと会員IDの紐づけがされるので、運営側はひとつの会員リストを運用しながら会員の利用状況の把握もできるようになります。

既存ビジネスの会員に対して、付加価値を高めるためにサービス強化を図りたい。新規事業として会員制ビジネスを展開したい。会員特典として提供するサービスはユーザーにとって使いやすい仕組みで用意することが継続的な利用に繋がります。ChoiceRESERVEの会員連携機能なら、既存の会員管理システムへの最小限の開発で、スピーディに予約サイトを構築、サービス運営をスタートできます。

こんなサービス提供者さまにおすすめです。

ケース:会員制インキュベーションオフィスでの貸会議室の予約(会員IDの連携)

コワーキング施設の会員を対象に、会議室・イベントスペースなど各物件の付帯施設を会員料金で提供しているインキュベーションオフィスのKOIL様。会員の登録受付や会員情報の管理、会議室や設備の利用料の算出と請求にはサブスクリプション事業に沿った管理ができる販売管理システムを導入しています。同時に、会員に提供する施設の予約管理には、ChoiceRESERVEを導入。会員連携機能により、販売管理システムの会員データベースを軸に、会員の利用状況も集約し請求までのワンストップでの管理を行っています。実店舗での予約管理は、スペースの空き状況がリアルタイムで可視化される予約に特化したシステムならではのメリットを享受しています。

会員連携

※ご利用事例
・企業内福利厚生サービスにおけるファイナンシャルプランナー、セミナーの予約(社員番号連携)
・携帯キャリアユーザ向け電話サポート予約(ユーザIDの連携)
・EC会員向けオンラインサポート講習会の予約(EC会員の連携)
・新聞社が主催するカルチャースクールのイベント予約(会員IDの連携)
・通信事業者の運営サービス利用者向けイベント予約(会員IDの連携)

機能概要

機能名 会員連携
利用できるタイプ 時間,スクール,会議室,イベント
利用できるプラン Pro,Enterprise
オプション料金 初期費用:50,000円 月額費用:10,000円