クラウド型予約管理システム「チョイスリザーブ」

バージョンアップ情報 2017年2月22日

ChoiceRESERVEは2017年2月22日にバージョンアップを行いました。バージョンアップの内容は下記の通りです。


1.表示条件の表示位置が変わります

対象:スクールタイプ

ユーザー予約画面、カレンダーの「表示条件」のレイアウトを変更します。【ご注意下さい】サイトにユーザー予約画面をiframeで埋め込んでいる場合、高さに変更が生じる可能性があります。念のため、バージョンアップ後に表示をご確認ください。

2.1ヶ月の時間割カレンダーを見やすく調整できます

対象:スクールタイプ

ユーザー予約画面、カレンダーを「月」表示したとき、1週間に開催する時間割が少ない場合の表示調整ができるようになります。時間割が少ない週は表示の高さを抑え、余白が少なくなるように自動調整することができます。

PC画面

管理画面

自動調整を有効にする場合は、管理画面『基本設定>サイト情報>表示設定』の「予約カレンダー表示設定」に、”月カレンダー”の設定項目から設定します。「自動縮小する」にチェックを入れ登録してください。

3.メインメニュー詳細 画像の表示位置が変わります

対象:スクールタイプ

ユーザー予約画面、メインメニュー詳細および一覧ページのレイアウト、よりタイトルと内容が読みやすくなるように修正します。

4.予約公開設定を一括で設定できるのは、上限が50件までになります

対象:時間タイプ、会議室タイプ

予約公開設定を一括して操作できる件数に上限を加えます。一括操作によるシステムへの負荷を軽減し、処理の待ち時間も短縮します。【ご注意下さい】メインメニューが複数ページになる場合は、ページごとに一括更新の作業が必要になります。

5.スマホでの空き状況確認をより操作しやすく

対象:会議室タイプ

スマートフォンからユーザー予約画面の予約カレンダーを表示しタイムテーブルをスクロールしても、メインメニュー名は固定表示するようになります。どの時間帯でもメインメニューが確認できるよう、視認性を向上させています。

バージョンアップ前

バージョンアップ後

6.管理画面のロゴマークを変更できるように

対象:全てのタイプ

管理画面のロゴ画像を変更できるようになります。複数店舗でご利用いただいている場合など、どの管理画面がどちらの店舗のものかを判別しやすくなります。※本部統括機能の管理画面は対象外です。